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エバー・アフター 1998 アメリカ
FOX
EVER AFTER
ストーリー  「シンデレラ」。少女ダニエルの父は男爵夫人と再婚し、2人の娘と義姉妹になるが、直後に父が亡くなり、彼女はメイドとしてこきつかわれることとなった。
監督 アンディ・テナント
出演 ドリュー・バリモア アンジェリカ・ヒューストン ダグレー・スコット
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★★
コメント  陛下に呼ばれたグリム兄弟。ガラスの靴を見てシンデレラ・ストーリーを聞かされる。
 「ユートピア」をこよなく愛すダニエル。途中、ダ・ヴィンチも登場。連れ子の妹メラニー・リンスキーが可愛い。性格も良くなったし、普通のシンデレラじゃなくてホッとした。
(2005.8)

エヴァとステファンとすてきな家族 2000 スウェーデン/デンマーク/イタリア
ビターズ・エンド
TILLSAMMANS
ストーリー  1975年、夫婦喧嘩の末、エリザベートは息子ステファンと娘エヴァを連れて兄の家に泊めてもらう。そこは“Together”という自由なコミューンだった。
監督 ルーカス・ムーディソン
出演 リーサ・リンドグレン エンマ・サミュエルソン サム・ケッセル
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
コメント  フランコ将軍の死去のニュースと、いきなり良くわからない大所帯家族と下半身モロ出しの変態ごっこ。アバのBGMで、さすがスウェーデンだと気づいた。そして腋毛の比べっこ。こういうシーンは良いですね・・・エリックと近衛兵(?)のやりとりが面白かった。
 14歳の少年に無理矢理セックスを教えようとする光景は最悪だなぁ・・・フリーセックスやホモセクシャルについては難なく受け入れられるのに。結局、子供の目線がほとんどなく、大人達の物語になっていること・・・邦題がおかしい。最後は仲良くなれて良かった。

2001年インディペンデント・スピリット賞外国映画賞ノミネート
(2005.3)

エバーラスティング 時をさまようタック 2002 アメリカ
劇場未公開(wowowにて)
TUCK EVERLASTING
ストーリー  20世紀初頭。良家の娘ウィニーは家を飛び出し森の中を彷徨う。そこで出会ったタック家の次男ジェシーにより不老不死の泉の話を聞くのだが。。。
監督 ジェイ・ラッセル
出演 アレクシス・ブレデル ジョナサン・ジャクソン ウィリアム・ハート
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★
コメント  戦ってばかりいる兄の話をもっと掘り下げてほしかったという気もする。二人のロマンスにしてもイマイチの盛り上がりだし、もっと我を強く出したほうが映画としては盛り上がると思う。そして、長生きして世間から離れて暮らす事の虚しさを強調して・・・
 なぜ劇場未公開なのかわかるような気がする。インパクトが弱いのだ。ファンタジー色も強く、タイムパラドクスの面白さも感じられるのに、ベン・キングズレーとの争いがメインになってしまってるような・・・もったいない。ディズニー映画なので、反戦色も出していない。
(2004.9)

エビータ 1996 アメリカ
UIP
EVITA
ストーリー  アルゼンチンの田舎町で生まれたエバは15歳の時、タンゴ歌手の愛人になって都会へ出る。ラジオDJ、女優と活躍し、陸軍大佐ペロンと知り合う。エバの生涯を描いたミュージカル。
監督 アラン・パーカー
出演 マドンナ アントニオ・バンデラス ジョナサン・プライス
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★★★ ★★ ★★★★ ★★★ ★★★
コメント  暗かったはずの時代背景にこんなに明るい曲が似合うのか?映像と音楽とを切り離してほしいと思ったシーンもちらほら。マドンナの華麗さは上手く表現されていて悪くなかった。
 なんと言ってもバンデラスがいい。役柄はチェ・ゲバラ・・・革命家。

1996年アカデミー賞主題歌賞
同撮影賞、音響賞、編集賞ノミネート
その他多数
(2004.2)

えびボクサー 2002 イギリス
アルバトロス・フィルム
CRUST
ストーリー 元ボクサーのビルが巨大えびとスティーブとボクシングで対決させて儲けようとする物語。本国イギリスでは動物愛護団体からクレームが来て上映中止になった話題作。
監督 マーク・ロック
出演 ケヴィン・マクナリー ベリー・フィッツパトリック ルイーズ・マーデンボロー
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★ ★★ ★★ ★★★ ★★
コメント  B級映画ならB級らしく作らないとイマイチのめり込めない。かなりストーリーに重点を置いたため笑いのツボも見つからず、グロさと下ネタばかりが目立ってしまった。ルイーズ・マーデンボローがいい味を出しているので、もっと工夫すればいいかな。
 ラストはほのぼの過ぎます。。。
(2004.1)

Fカップの憂うつ 1998 アメリカ
劇場未公開
SLUMS OF BEVERLY HILLS
ストーリー  3ヵ月ごとに引越しをする家族の高校1年の少女ビビアン。一方、ヒッチハイクをする女リタ(トメイ)もビバリーヒルズを目指す。
監督 タマラ・ジェンキンス 製作総指揮:ロバート・レッドフォード
出演 ナターシャ・リオン マリサ・トメイ アラン・アーキン
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
コメント  Fカップの少女の家は何度も引越しを続け、今度はビバリーヒルズへ向かう。「ジャクソン」と黒人ウェイターに呼ぶのは差別なのか。それにしてもマリサ・トメイがいきなりオッパイを曝け出したかと思ったが、顔が映ってない。完全なボディダブルか・・・
 おじさんのミッキーは金持ちだけど、父親はどうも金がないようだ。29歳になるリタはミッキーの娘。彼らと思わず同居することになった。経済的に苦しい父親は毎月伯父から仕送りしてもらうためにリタを養うことを条件に快適なアパートを提供してもらっていたのだ。
 ビビアンとリタの暗号のような会話。ビビアンの初体験と、リタの妊娠。リタを更正させるために看護学校に入学させたはいいけど、なんとなくオフビートでだらだらした展開。父親がリタの胸を触っていたことに嫌悪感を抱き、整形で胸を小さくしたくなったビビアンの気持ち。この気だるさの中では笑うに笑えない。最後には家族が大事だという雰囲気は伝わるが、自らを“遊牧民”と呼び、これからどうなるんだろう・・・

1998年インディペンデント・スピリット賞新人作品賞、新人脚本賞ノミネート
(2006.10)

エブリバディ・フェイマス! 1998 ベルギー/フランス/オランダ
アルシネテラン
IEDEREEN BEROEMD!
ストーリー  工場勤めのジャンは娘のマルヴァを歌手にするため奮闘していたが、ある日工場が倒産して失業することに。そんなある日、人気歌手のデビーが車の修理をしてくれたことを機に誘拐を思いつく・・・
監督 ドミニク・デリュデレ
出演 ヨセ・デバウ エヴァ・ヴァンデルフフト ウェルナー・デスメット
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★ ★★★★
コメント  美味しいものばかり作って、太らせてもいいのか?いや、それ以前に、もっと歌唱力つけなきゃ。そうやってダメ親父ぶりを見せつけた後に、運命のいたずらとマイケルの才能によって全ての人がが幸せに。。。それにしても、誘拐されたというのに、のんびりしすぎ。ニュースで話題にはなっているものの、多忙なスターがスケジュールに穴をあけてもいいものだろうか。
 この映画の面白いところ、ほとんどの登場人物が誰かに秘密をもっていること。それがラストで一気につながってしまう。全てマイケルの仕組んだ一大イベント・・・デビーの引退に引導を渡す役目もしっかりとウィリーが行って、見事でした。
 ラッキー・マヌエロ・・・歌詞が最高だ。

2000年アカデミー賞外国語映画賞ノミネート
(2004.10)

エボリューション 2001 アメリカ
SPE
EVOLUTION
ストーリー  ある晩、アリゾナの砂漠に隕石が落ちた!生物学講師アイラと地質学講師ハリーが現場に赴き、奇妙な液体の中から地球上には存在しないDNAを発見する。研究室に持ち込んで調べると、単細胞が数時間で二億年の進化を遂げていた。
監督 アイヴァン・ライトマン
出演 デヴィッド・ドゥカヴニー ジュリアン・ムーア オーランド・ジョーンズ
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
コメント  いきなりダッチワイフを抱えた火事オタク青年(実は消防士)の登場で度肝を抜く。このショーン・ウィリアム・スコットっていい味出してます(コメディ映画しか出ていません)!大物女優のジュリアン・ムーアだって何度もコケさせるくらいコミカルに徹したSFファンタジー。
 最初は、酸素に適応できない下等生物だったが、さすが進化が速いため酸素適応する恐竜エイリアンが現れるようになる。そして獰猛な霊長類。どうすればエイリアンを倒せるか?バカ将軍は核やナパーム投下という安易な考え。知事のダン・エイクロイドもやりこめられ、ナパーム投下が行われると、巨大化した単細胞になった。
 ふけ取りシャンプーの硫化セレンも気になる存在だ。
TV吹替え(2005.5)













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