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ローカルボーイズ 2002 アメリカ
劇場未公開
LOCAL BOYS
ストーリー  サーフィン映画。
監督 ロン・モーラー
出演 エリック・クリスチャン・オルセン ジェレミー・サンプター トラヴィス・アーロン
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★ ★★★ ★★ ★★
コメント  ジム・ウェズリーという伝説のサーファーおやじ。最後に大活躍するかと思えば、かなりほのぼのして終わった。サーフィンする少年たちの日常生活ドキュメンタリーでも良かったんじゃないかと思えるほど・・・
(2005.11)

ローグ アサシン 2007 アメリカ
アスミック・エース=東映
WAR
ストーリー  サンフランシスコのFBI捜査官クロフォードは殺し屋ローグを追い詰めながらも、相棒のトム一家が惨殺されてしまう。3年後、再び現れたローグはチャイニーズ・マフィアと日系ヤクザの抗争を引き起こし・・・
監督 フィリップ・G・アトウェル
出演 ジェイソン・ステイサム ジェット・リー ジョン・ローン
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★
コメント  お医者さんごっこだぜ!(I play doctor)
 相棒を殺されたサンフランシスコのFBI捜査官と、チャイニーズ・マフィアと日系ヤクザの抗争。そこへ殺し屋ローグが絡んでくるシッチャカメッチャカなクライム・アクション。英語、日本語、中国語が入り乱れて、字幕だってサブリミナル的なのです。あれっ、字幕が出てこないと思ったら、片言の日本語を喋るジェイソン・ステイサムがいたりするのです。彼の日本語が聞き取れない場合は英語の字幕を読むことにしましょう・・・
 香港B級アクションを手本にしたのでしょうか。チタンの薬莢を落としていく伝説の殺し屋ローグをメインとした本格的アクションと思わせておいて、実はツッコミどころ満載の笑えるアクション。ニヒルで渋い演出のジェット・リーに比べて、ちょっと間の抜けたところのあるステイサムはアドレナリンを出しすぎたのかもしれません。ヤクザの事務所も面白すぎです。掛け軸にはわけのわからない格言みたいな日本語が書かれているのですが、“下手の横好き”にはどこで笑えばいいのか困ってしまいました。
 フィリップ・G・アトウェルという監督は知りませんけど、『キル・ビル』を意識していたのか?そう思わせる面白い部分がいっぱいありました。そんなB級作品に出演する石橋凌やケイン・コスギ。ケインなんて石橋凌に耳を斬りおとされてるのに元気いっぱいで頼もしい。さすがは筋肉番付で鍛えていただけあります。ちょっと残念だったのは、ヤクザ石橋凌の娘役のデヴォン青木が吹替えになってたこと。「ヤクザの娘なら日本語喋れ!」と言いたいところだけど、口の動きは日本語でした。役名がキラというのもいいですね・・・
 ローグの正体は誰なんだっ!と、愛嬌たっぷりに写メまで撮ってしまうステイサム。なにしろ相手は整形を繰り返して顔を変えていくのですから困ったものです。ヤクザに雇われ、ヤクザを裏切り、対立する構図を引っ掻き回す謎の殺し屋。悪い奴らが勝手にどんどん死んでいくのだから高みの見物といきたいのだけど、正体が気になってしょうがない。自分が狙われないところも不思議だ・・・と、最後に対峙した2人は・・・おっと、これは骨だったぜ。
(2007.10)

六月の蛇 2002 日本
ゼアリズエンタープライズ
ストーリー  「心の相談センター」にて一人の男の自殺を思いとどまらせたりん子であったが、その後ストーカー行為に見舞われる。
監督 塚本晋也
出演 黒沢あすか 神足裕司 塚本晋也
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★ ★★★ ★★★★★ ★★ ★★★
コメント  携帯電話により恥辱行為を強要されるのだが、あまりリアルではない。AVとこの手の映画の違いは何なのだろうと考えさせられた。白黒というよりブルーのフィルターがかけられていて、昔のブルーフィルムを意識しているのであろうか。 ストーカーの撮る写真が芸術写真っぽいためか、あえぎ声がなければエロっぽくない。まるでアラーキーの写真を見ているようだった。
 神足裕司の台詞がくさいので、イマイチのめりこめなかった。セックスレス夫婦の関係を修復するには第三者が必要なのかもね。

ヴェネチア国際映画祭コントロ・コレンテ部門審査員特別賞
(2004.1)

ロケッティア 1991 アメリカ
TS=WB
THE ROCKETEER
ストーリー  第二次大戦直前、ひょんな事から背負って空を飛べるロケットを手に入れたクリフがナチス相手に奮闘する。
監督 ジョー・ジョンストン
出演 ビル・キャンベル ジェニファー・コネリー アラン・アーキン
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★
コメント  仮面がいいな。『スチームボーイ』を観たばかりだったが、もしかすると大友さんはこの映画を観ていたのかも(笑)。ランドセル型のロケットはロサンゼルス・オリンピックで度肝をぬかされたが、この映画ではどこまで特撮なんだろう。ナチスが作ったというビデオも凝ってます。
(2004.7)

















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