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ロッカーズ 2003 日本
ギャガ・コミュニケーションズ
ストーリー  アマチュアバンド“ROCKERS”はギターのタニを迎え入れて真剣にプロを目指す。
監督 陣内孝則
出演 中村俊介 玉木宏 岡田義徳
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★★ ★★ ★★ ★★★ ★★★
コメント  終盤のコンテストはいいバンドが多数出演。特に最初のジャズっぽいボーカルバンドがすごかった。かなりカッコいい音楽やってます。
 どこまで実話なのかはさっぱりわからなかったけど、基本的に音楽の本質で感動する映画ではなく、プロになりたいと願う若者の青春劇といったイメージが強い。音楽に夢中になるのに理由は必要ないと思うが、このバンドのスタンスは好きになれなかった。
 また、ギャグが全て寒い。父ネタ、ウィンナーコーヒーネタとか、眠くなるようなギャグなんて必要ないのに。。。
(2004.10)

ロッキー 1976 アメリカ
UA
ROCKY
ストーリー  二流の高利貸しの取立て役をしている落ちぶれたボクサー、ロッキー・バルチモア。無敵の世界チャンピオン、アポロが、対戦相手の負傷のため無名のボクサーの中からロッキーを選ぶ。
監督 ジョン・G・アヴィルドセン
出演 シルヴェスタ・スタローン タリア・シャイア バート・ヤング
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★
コメント  これはまだ運動能力があり溢れている高校生時代に映画館で観た。当時感じたのは、トレーニングと15R闘いぬく男のスポーツロマン。それとエイドリアンの魅力であった。この映画に感化されて、同じようなトレーニングウェアを購入し、生卵を飲み込み走ったという苦い経験がある。しかし、生卵は3個が限界である。これ以上飲み込むと気持ち悪くなるだけだ。
 20数年ぶりにTVで観ると、スタローンのどうしようもない声に虫唾が走ったものの、やはり感動できる!劇中にもシンデレラ・ボーイなる台詞が出てくるものの、ハングリー精神があり、貧しいダウンタウンの中での友情が美しい。また、いつもジョークを飛ばすのに、聞こえぬ振りをするタリア・シャイアのはにかみの表情。ミッキー(バージェス・メレディス)がロッキーの部屋から出て行くときにトイレから顔を覗かせる彼の表情。細かいところにいい演技があります。
 なぜミッキーをマネージャーとして雇ったのかは、高校生当時には理解できませんでしたが、今観るとロッキーの心の中が痛いほど理解できました。ラストの「エイドリアン〜!」は吹替えの方がいいかも。。。

1976年アカデミー賞作品賞、監督賞、編集賞
同主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、脚本賞、歌曲賞、音響賞ノミネート
その他いっぱい
(2004.8)

ロッキー2 1978 アメリカ
UA
ROCKY U
ストーリー  判定で敗れたロッキー・バルボア。世間ではアポロが押されていたと評価するものの、ロッキー自身は再戦の意思もなかった。
監督 シルヴェスタ・スタローン
出演 シルヴェスタ・スタローン タリア・シャイア バート・ヤング
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★
コメント  続編は駄作だと評判を聞いていたので、劇場では敢えて観なかった。しかも自分で監督するんだから、どうしようもない。個人的には『ロッキー3』への繋ぎの映画でしかないと思ってる。
 それでも、ほとんど引き分け(八百長だとも噂された)で知名度、栄光を得たロッキーがいかに心変わりするかの心理描写などは面白かった。亀を飼って、ニワトリで訓練。エイドリアンも病気になったり、ロッキーの目が調子悪かったりと、ボクシングを続けるかどうかの心の葛藤なども見所だ。
 しかし、3を観てからの鑑賞だと、やはり評価が下がる・・・当たり前か?後半のパターンだって一緒だし・・・
(2005.12)

ロッキー・ホラー・ショー 1975 イギリス
FOX
THE ROCKY HORROR PICTURE SHOW
ストーリー  婚約したばかりのブラッドとジャネットは悪天候の中で車がパンクしたため古城に入るが、そこは人造人間ロッキー・ホラーを創る悪趣味の主人の家だった・・・
監督 ジム・シャーマン
出演 ティム・カリー バリー・ボストウィック スーザン・サランドン
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★★
コメント  主人のフランクン・フルターはトランシルバニア出身。性欲も強いため人造人間のみならず、処女のジャネット(サランドン)ととも寝てしまう。どうしたブラッド(ボストウィック)、頑張れ!スコット博士の甥も・・・
 歌とダンスは楽しいけど、みんなで踊れる場所で観ないと真の楽しみ方が出来なさそう。最後には屋敷ごとトランシルバニア星に移動するが、

1976年アボリアッツ・ファンタスティック映画祭参加
(2005.12)

ロッタちゃん はじめてのおつかい 1993 スウェーデン
エデン=ミラクルヴォイス
LOTTA FLYTTAR
ストーリー  ロッタちゃんがわがままで家を飛び出し、ペリーさんの家に居候しようとする。
監督 ヨハンナ・ハルド
出演 グレテ・ハヴネショルド ベアトリス・イェールオース リン・グレッペスタード
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★ ★★ ★★ ★★ ★★
コメント  かわいい、かわいくないとの感想がいっぱいあるけど、この年代の子どもってこんなものじゃないかなぁ。逆に大人から見て、子どもの気持ちを理解する上で参考になる映画かもしれないですね。
(2004.8)

ロード・オブ・ウォー 2005 アメリカ
ギャガ・コミュニケーションズ
LORD OF WAR
ストーリー  ソ連崩壊前のウクライナに生まれ、ユダヤ人と偽ってアメリカに入国した
監督 アンドリュー・ニコル
出演 ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ジャレッド・レトー
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★ ★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★
コメント  「ランボーが使ってた銃をくれ!」「1、2、3・・・どれ?」「1しか観てない」「じゃ、M60だ。それ」
 僕は弾丸。真鍮板から生まれたんだよ。検査を受けて、箱に詰められ、遥かな異国の地アフリカに渡って来ちゃった。今まさに銃に込められ撃たれたたんだ。あっ、ぶつかる!人間の頭にぶつかっちゃう〜〜といった具合にオープニング映像がはじまった。
 武器商人ユーリー・オルロフの独白でこの映画の凄さ、世界の戦争の裏舞台を思い知らされる。いつもならニコラス・ケイジのハゲ具合ばかりに注目してしまうのですが、途中からチェックするのをすっかり忘れてしまうほど没頭してしまった。生い立ちから武器商人の道を選ぶまでの告白や、各地を飛び回ったときに見つける運命の女性。生々しい戦争の映像がなければ、純粋な一人のビジネスマンのサクセスストーリーとして映る内容なのです。そのビジネスの才能が発揮されるのはソ連崩壊・冷戦終結の時点。商売の才能がなければ、米ソ対立の崩壊によって商売が出来なくなるところをこの男は見事に乗りきり、逆にはずみをつけてしまう。
 もちろん、この映画はアメリカの大国主義と戦争が大好きな世界の風刺と告発がメインテーマ。笑えるシーンやガンオタクも唸ってしまうシーンを織り交ぜながら、スリリングな展開で戦慄を感じさせる。また、倉庫の中の銃は偽物を使うよりも本物を使ったほうが安く上がるといった驚愕の事実や、アメリカ資本が投入されていないという事実からもリアル感を盛りたてている。
 他の役者では、インターポールの銭形(イーサン・ホーク)とのやりとりが面白いし、弟ジャレッド・レトーがもいい味を出していた。また、同じLORDでも長期間指輪の持ち主であったビルボ・バギンズ(イアン・ホルム)が、この映画では主人公ユーリーが教えを乞おうとした一時のLORDであったことも面白い。弟がコカイン中毒になってしまうときに、エリック・クラプトンの「コカイン」が流れてきたときには笑ってしまったぞ!
(2005.12)

ロード・オブ・ザ・リング 2001 アメリカ/ニュージーランド
日本ヘラルド映画=松竹
THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING
ストーリー 序章:神は指輪を3人のエルフ、7人のドワーフ、9人の人間に託したが、モルドールの帝王サウロンも強大な指輪を創っていた。サウロンに支配された中つ国ではゴンドールのイシルドゥアが勇敢にもサウロンの指を切り落とし指輪を奪ったが、彼も指輪の力に支配された。その後指輪は2500年の間、誰の目にも触れなかったが、ゴラムが指輪を得た後許ビットのビルボ・バギンズへと受け継がれた。。。
シャイアのホビット荘のビルボは指輪を手放しフロドに委ねるが、サウロンが復活し、部下の9人の黒の騎士(ナズグル)が襲いかかる。ガンダルフと待ち合わせた酒場でストライダー、アラゴルンと出会う。裂け谷のエルロンドの館に向かい、そこで指輪の運命を知る。一方ガンダルフの友人サルマンは裏切ってサウロンの配下となり、オークと人間を掛け合わせた化け物を創ってしまう。エルロンド邸での会議の結果、指輪を火の山の火口へ捨てることになり、フロドを始めとして9人の仲間たちが選ばれた。
監督 ピーター・ジャクソン
出演 イライジャ・ウッド(フロド・バギンズ)
イアン・マッケラン(ガンダルフ)
リヴ・タイラー(アルウェン)
ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン)
ショーン・アスティン(サム)
ケイト・ブランシェット(ガラドリエル)
ジョン・リス=デイヴィス(ギムリ)
ビリー・ボイド(ピピン)
ドミニク・モナハン(メリー)
オーランド・ブルーム(レゴラス)
クリストファー・リー(サルマン)
ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド)
ショーン・ビーン(ボロミア)
アンディ・サーキス(ゴラム)
マートン・ソーカス(セレボルン)
イアン・ホルム(ビルボ・バギンズ)
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★★★ ★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★
コメント  ドラゴンクエストの世界観に慣れ親しんだ私はすんなりと物語の中に溶け込んだ。ホビット、ドワーフ、エルフといった種族に違和感を持つと、つまらなくなります。壮大なスケールの映画だからこそ、この世界観を理解し、溶け込む事が大切です。まずは種族について、
・ホビット…頑丈、食いしん坊
・エルフ…長寿、何故か弓使いばかり
・人間…弱い
・ドワーフ…もてなし好き
・賢者・魔法使い…魔法を使う
・オーク…元々はエルフだった者がダークサイドに行き今の姿に。改良型ウルク=ハイ
 それにしても、ポケットに入れた指輪が落っこちないかとずっと心配させられましたよ。特にアルウェンに助けられエルロンドの館へ運ばれるシーン・・・その他にも指輪を落としてしまいそうなところは何箇所もあった。メリーとピピンが笑える存在であるのも映画を盛り上げてますよね。彼らがいないと、つまらない作品になったでしょう。
 この1作目では、ガンダルフが良いことを言ってますよね。ゴラムを例にあげて人を自分の判断で殺してはいけないということ。もしかして、未来に人々の運命を救う事になるかもしれない。賢者でさえ未来を読むことはできないと。。。あと、重要なテーマとして、指輪の誘惑に勝つことが出来るかどうかという点もありました。これには現世界でも通ずる人間の欲望を象徴させていました。
 最初は3部作ということを知らずに観てしまったため、ラストが素っ気無かったです。。。
【追記:2005.4】
 SEE版はレンバスをはじめ旅に必要な武器などをガラドリエルからプレゼントされるシーンが追加されていた。こんなに重要なシーンを省かれるなんて・・・出し惜しみしすぎだ!(笑)
 SEE版を劇場で観たおかげで4点から5点へと上がってしまいました。
 
2001年アカデミー賞撮影賞、作曲賞、メイクアップ賞、視覚効果賞
同作品賞、助演男優賞(マッケラン)、監督賞、脚色賞、歌曲賞(エンヤ)、美術賞、衣装デザイン賞、音響賞、編集賞ノミネート
その他多数
(2004.2)

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 2002 アメリカ/ニュージーランド
日本ヘラルド映画=松竹
THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS
ストーリー 前作のラストで離ればなれとなってしまった旅の仲間は新たな出会いと別れを経験する。
監督 ピーター・ジャクソン
出演 1部に加えて
バーナード・ヒル(セオデン)
ミランダ・オットー(エオウィン)
デヴィッド・ウェンハム(ファラミア)
ブラッド・ドゥーリフ(虹の舌、グリマ)
カール・アーバン(エオメル)
クレイグ・パーカー(ハルディア)
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★ ★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★
コメント  お笑いキャラがメリー&ピピンからギムリに移っていった。
【追記:2005.4】
 SEE版ではレンバスの秘密とファラミア、ボロミア兄弟と父親である執政官の確執が描かれていた。エオウィン姫の料理が下手だということもわかったし・・・
 旅の仲間SEE版と同じく、追加された映像のおかげで物語がすっきりと流れる。SEEだと満点評価になります。クライマックス以降でもメリーとピピンがサルマンの食料倉庫で食べ物を漁るシーンで笑ってしまった。

2002年アカデミー賞特殊効果賞、音響効果賞
同作品賞、美術賞、音響賞、編集賞ノミネート
(2004.2)

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 2003 アメリカ/ニュージーランド
日本ヘラルド映画=松竹
THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING
ストーリー  砦を死守したローハン一行は、サルマンの力が無くなったもののサウロンがゴンドールを攻めてくることを知る。ゴンドールとは国交がないのだが、ともにサウロンと戦うように説得する。一方フロドとサムはゴラムに案内させ、火口へと近づくのであった。。。
監督 ピーター・ジャクソン
出演 1部・2部に加えて
ジョン・ノブル(デネソール)
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
コメント  ついに旅が終った。第1部でのテーマは‘指輪の誘惑’、第2部では‘信じる心’がテーマであったように思うが、この完結編では愛、友情、裏切り、生と死、戦争といったテーマが複雑にからみあう重厚な内容となっていた。特に死者若しくは死にかけてる者に対して生きていると信じて助け合うこと(意味不明だ)が伏線になっていたような気がする。そして、単なる続編ではなく、各シーンとも前作、前々作と巧くからみあって、感慨深い作品に仕上がっています。また、何となく主役がサム、エオウィン、ゴラムとなっていたような気がする。特にエオウィン姫には夢中にさせられましたよ。旅が終ってみると、人間の成長として最も著しかったのはサムなのだろうな、と感じました。
 やはり迫力ある戦闘シーンは観る者をあたかも参戦しているような錯覚を与え、物語に引きずり込んでいく魅力があります。今回のCGを中心としたスペクタクル映像では、投石のシーンで石の目線となり観客が敵陣の中に突っ込んでいくかのようなカメラワーク!空中に浮いたような気分にさせられました。ゴラムの墜落シーンもそうでした。
 ちょっとだけマイナス点は、ホビットたちが人間たちと同じフレームの中にいることが多く、明らかに子供のスタントを使ってると感じさせたところか。。。(気にしすぎだった・・・)

【追記:2005.5、SEE版】
 サルマンの最期。塔から落ちたときは哀れだった。SEE版で一番びっくりだったのは、エオウィン姫が死んでしまったのか!と思わせる映像。一瞬、もしかして死んでしまう別バージョンなのかと悲しくなってしまいました。もう一箇所びっくりだったのは、最後の黒門前での交渉役のオークとのやりとり。ミスリルの肌着を見せられたら「フロドが死んだのでは」と覚悟したはずのアラゴルン。これによって戦いの意味も若干違ってしまったかのようだ。そして、忠誠心を問うかのような主従関係が3部作を通してくっきりと浮き彫りになる。サムとフロド、ピピンとデネソール、エオウィンとメリー、中世の騎士道精神をそのまま表現しているかのようだが、戦いにも厭世主義的な雰囲気が強調されているようでもあり、この辺りは通常版の方がすっきりしている。
 サルマンの落下シーンが追加になったおかげで、ゴラム、投石、などの浮遊感を強調するかのようにスクリーンに飛びこんでいったかのような錯覚に陥った。
 休憩があったのでホッとしましたよ。

2003年アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞、作曲賞、歌曲賞、美術賞、衣装デザイン賞、メイクアップ賞、特殊効果賞、音響賞、編集賞
その他多数
(2004.2)

ロード・トゥ・パーディション 2002 アメリカ
FOX
ROAD TO PERDITION
ストーリー  1931年冬、ギャングの殺し屋サリヴァンは息子に殺人現場を目撃されてしまう。復讐と親子の愛を描いた作品。
監督 サム・メンデス
出演 トム・ハンクス ポール・ニューマン ジュード・ロウ
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★ ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★
コメント  基本的にギャング映画や殺し屋系の映画は嫌いなのだが、レオンを見たときのように素直に見れました。
 ストーリーが進むにつれて、トム・ハンクスの表情が冷静沈着なものから息子への愛情に満ちた表情へと変化する過程が見られた(殺しは続けるのだけれどね)。でも、復讐劇って雰囲気が伝わらなかったな。単なる男の意地か?ギャングらしいのはどちらかというとジュード・ロウの方だったかもしれない(かなり狂気に満ちた顔)。
 時代背景が1930年代の殺伐とした雰囲気があるのしょうがないのだけど、その後、この少年が普通の暮らしを続けられたのかどうか気になるところだ・・

2002年アカデミー賞撮影賞
2002年アカデミー賞助演男優賞(ポール・ニューマン)ノミネート
(2003.9)







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