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油断大敵 2004 日本
ゼアリズ・エンタープライズ=ケングルーヴ
ストーリー  娘と2人暮らしの泥棒専門刑事の関川仁。だるま工場で60万円とピラニアのえさが盗まれた事件の容疑者を捕まえるが、中々口を割らない前科16犯の猫田だった。
監督 成島出
出演 役所広司 柄本明 夏川結衣
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★ ★★★★ ★★★ ★★★ ★★★
コメント  猫田は出所し、また関川の所轄地域に戻ってきた。最初は人間味あふれる関川に同情して犯行を自供したのだが、出所しても泥棒稼業はまだ続ける。
 なぜだかずっとゆるかった。エピソードが上手く絡まなかったからか・・・それなりに面白いのですけどね。
(2005.3)

湯殿山麓呪い村 1984 日本
東映セントラルフィルム
ストーリー  淡路恵子(永島暎子)と不倫中の光華学園大学史学科講師・滝連太郎(永島)は幽海上人の即身仏と秘密に興味を持った。
監督 池田敏春  製作:角川春樹
出演 永島敏行 織本順吉 岩崎加根子
音楽 ストーリー 映像・演出 俳優 総合評
★★ ★★ ★★
コメント  不倫の末出来た子供恵子が血を争えずに不倫。それを家族での食事中にそれをあっさりと話し合うなんてのも凄い家庭だ。冒頭からその陳腐さを露見してしまう。音楽や特殊音によって、これはミステリーなんだとぎりぎりのところで思い出させるが、それよりもロングショットによって会話だけの説明に持ってくるなんて意味のない映像が続いた。その前に滝連太郎とか淡路慶子なんていう名前の設定はなんとかならなかったのだろうか・・・ミイラに蛆が湧くという映像も頑張ってるとは思うが、それじゃおかしいでしょ。
 設定やストーリーのつまらなさだけじゃなく、犯人が子供だというところも納得できない映画。13歳でセックスするのは珍しいことじゃなくなってるのかもしれないけど、近親相姦があったり、綿密な殺人計画を立てたり、もっともやっちゃいけないのは14歳に満たない者は罰せられることがないとクールに考えていることだろう・・・・
 最期もあっけない。呪われた家族はやっぱりロクな死に方をしないというところは面白いが、そんな映画でいいのか?
(2007.1)







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